Archive for 4月, 2009

こんばんは!!

先日の演奏会×2連発で旋律を落とすという醜態をさらし、しかも収録を失敗し、今週は実験に使うプログラムを間違って、と。。。最近鬱々ワールド展開中で引き籠もりたいmaoです。

もともとヒッキーですが!!

さらに鬱なことに、実はこのHP、最近プチロールバックとプチ閉鎖を結構おこしています。

理由はっ!!

いろいろソフトの更新がうまくいかず、そのたびにバックアップ復旧をし、その時間HPが止まるっ!という悪魔の螺旋構造なのです。私、こういうのってダメなんです!HPのためにがんばってるんですけど!どなたか助けてくださいTдT!!!

 

 

 しかし、アニメの監督もおっしゃっていたように、人形が動くなんてホラー以外の何者でもないんですよね。ふつう。

 

たとえばこんな感じです。。。

 

今をさかのぼること数日前。。。軒も3寸下がる丑三つ時。。。

 

 

「・・・ヒッヒッヒッ」

 

 

 

「ぐふふふふふ、これからは翠星石の時代です(^^ノ」

 

 

「やはり、世の中はこの可憐でおしとやかで美しい翠星石を待ってたですねー。」

 

 

?「・・・呼んだかしら?」

翠「!!」

 

歌恋「歌恋がどうとかって・・・。^^;」

 

翠「べ、べつにお前のことじゃないです!」

翠「そ、それに、お前、しゃべれたですか!」
翠「ていうか、今度はショートヘアーですか!!」

 

歌恋「・・・ええ、しゃべれるわ。だって、あなたも真紅さんも、maoと私でいろいろ作ってその集大成ですもの。。。」

 

?「呼んだかしら?」

翠「!!!」

翠「し、真紅!!!」

翠「寝てたじゃねーですか!?」

 

真「騒々しいから起きてしまったのよ!」

真「そうね、言うなれば、この家での第一ドールっていうところかしら。」

 

翠「じゃあ、私は変わらず第三ドールですっ!」

 

真「そうね。そうしたら、私は第二ドール、つまりあなたの姉になるわね。」

真「そうなれば、翠星石、あなたは必然的に・・・」

 

歌恋「・・・さしずめ、この家での雛苺役・・・かしら?」

 

 

翠「キーーー!・・・どこの誰が、チビチビお子様キャラなのですかっ!」

 

 

翠「・・・・・・。。。」

 

 

 

どよーーーん

 

 

・・・あくまで、私の知らないところでの話です。。。

じつは、前回登場の鞄なのですが、文中で真紅ちゃんが言っているように「真紅ちゃんのために作った鞄」なのです。

しかし、翠星石ちゃんが言っているように、真紅ちゃんは髪型が複雑で鞄の中に入って長い間を過ごすと大変なことになりそうなので、本当に中に入って蓋を閉めると言うことが今までなかったんです。

 

そこで、「実際作品中と同じスタイルで鞄の中に入って寝ることができるかどうか」を今回翠星石ちゃんに試してもらったのでした。

結果は、同じスタイルで入って蓋も閉まるものの、やっぱり真紅ちゃんでは厳しいですね。。。

これじゃ、持ち運んだら、くるくるツインテールが崩れちゃいます。。。

そこで、ボークスさんのケース(筒状とバイオリン)があるのですが、これでは、分かる人には分かってしまいます。。。

勇気とか、自信とか言う言葉がほど遠い私としては少し恥ずかしい感じです。。。

そこで、実は私、楽器をやっています
トロンボーンという楽器です。ご存じでしょうか?
こんな楽器です。

 なので、ちょっと楽器ケースを使って・・・、、、とか思うのですが手つかず・・・。

真紅ちゃんの未来は暗い・・・TT

「mao、なかなかしゃれたものを買ってくるわね」

??

何ですか?

 

あ、金平糖ですね。

私のお気に入りの緑寿庵 清水の金平糖です。

実は私の家はお茶をやっておりまして、その関係で私もここの金平糖を買うのです。

「なかなか気に入ったわ。」

「そうね、ヌワラエリヤを入れてちょうだい。」

「入れ方は、分かってるわよね。」

はいな。

出にくいですからねー。

葉っぱ多めでお湯は熱くですね。

「任せるわ」

「翠星石、歌恋、いっしょにどう?」

翠「はーい、です」

歌「・・・」とてとてとて。

今日もとっても幸せな日々の風景でした。

 

翠「ふーーー、」
翠「今日も一日、maoと鬱々な日でした。」
翠「てめーが帰ってくるの遅いから、もう日までまわっちまったです!」

翠「おやすみーです」

 

 

 

真「ちょっとまちなさい!」

 

翠「んもう、なんです?」

 

真「その鞄は私のためにmaoに作らせたモノよ。」

 

翠「でも、どーせ真紅の髪は複雑だからこの中に入ったら変な癖がついちまうから入れやしねぇです!」

翠「だからこの翠星石が有効利用してやるです」

 

真「ーー#」

真「すい・せい・せきぃーーーー!」

 

翠「あぁぁぁ、悪かったです、冗談ですよ!冗談もわかんねーですか!」

 

 

 

 

 

翠「あーこわかったです。。。」

最近、日課になりつつあることがあるのですが、

「一日の終わりに真紅ちゃんと反省会!」

変な話なのですが、こればっかりは、真紅ちゃんと!なのです。

真紅ちゃんと目を見て向き合って、今日はどんな日だったか、どんないいことをして、どんな不誠実なことをしてしまったか、思い出すんです。

どんな嘘をついても見透かされてしまいそうですし、なんか、真紅ちゃんの前で嘘をついても何の足しにもならなさそうです。
ですから、正直に思い出して反省できそうです。

そうすると、なんか、真紅ちゃんがその一つ一つにコメントをつけて返してくれる気がするんです。

「そう、よくがんばったわね」とか「そう思うなら、次はもう少しがんばりなさい」とか「その通り、全然駄目ね。」とか。
時には「でも、あなたはできるだけのことをしたじゃないの。結果は残念だったけど、やらないよりはずっと良かったわ。」と励ましてくれます。

きっと、これはぬるい紅茶に文句を言いながらも飲んでくれる真紅ちゃんだから言えることなんです。

たぶん、翠星石ちゃんとだと見栄を張ってしまいますし、歌恋ちゃんだと何でもOKになってしまいそうです。

誰にも言えないことでも隠さず反省できる反省会です。

 

 

 

「mao、おつかれさま。」

「紅茶が入っているわ。」

 

 

し、真紅ちゃんが紅茶!!!

ありがとう^^

 

(ちょっと言えないけど、、、お気に入りのローゼンタール、割られなくて良かった・・・)

 

翠「ちょーーーっとまつです!」
 

どど~~んっ

 
翠「それは翠星石が!入れたのです!」

翠「この翠星石が、お前のためにわざわざ入れてやったです!」
 

 

ずず~~~んっ!!

翠「感謝して飲みやがれです!」

なるほど、

 

翠星石ちゃん、ありがとう。

真紅ちゃん、いつもありがとう。

 

 

(翠星石ちゃん、さすが料理は得意技ですね。ありがとう)

(真紅ちゃんにはいつも色々もらってるんだから、そんなに気を遣わなくてもいいのに・・・。ありがとう><。)

あーーー!!!

 

萩野目さん!

Taubasaさん!

っごめんなさい!!

忙しい中、せっかくいただいたコメントが、作業ミスで環境ごと壊してしまってなくなってしまいました・・・。

正確には約1日前のバックアップデータまで戻ってしまいました・・・。

でも、コメントは見ていますので。お返事だけはさせて頂きました、

 

 

 

「mao」
「ちょいとmao、いるですか?」

 

 

翠星石ちゃんのご指名です。

なんでしょう???

 

「ちょーーーいと、何か忘れてやしませんか?」

 

なにをです?

 

「うーーーー!!!ほら、あれです、あれですよ!」

「ちょいと訪ねるですが、、、このドレスはいったいだれのです??」

 

???

それは歌恋ちゃんの・・・あ・・・

ああああああ!!!!!!!

忘れてなんてないですよ!!

これですね!!

つい、昨日届いたんです!

 
どさっっ

 

 

 

「なーんだ、あるならなんでよこさねぇですか!」

「翠星石があけていいですか?」

 

どーぞどーぞ、翠星石ちゃんのものですから。

遠慮しないでいいんですよ?

 

 

 

「・・・ちょいとmao?」

 

はいな?

 

「これ、もしかして・・・」

 

はい、結構高かったんですよー。

全部純正品ですよ。

やっぱ、これが一番出来がよく見えましたので。。。

 

「・・・う・・・ありがとうです・・・。」

 

さっさっ、早く着てみてくださいね!

きっとすごくかわいいと思うから。

早く見たいな。

 

「しゃーねーですねぇ、特別に着てやるですよ」

 

真紅「あら、なかなかいいじゃないの。」

翠「あ、真紅!そうだ!一緒に写真取るですよ!」

 

 

真紅「良かったわね、翠星石」

翠「一時はどうなることかとおもったですけどね」

「これでやっと落ち着けるです」

 

最後に翠星石ちゃんを中心にもう一枚、

はい、ぱしゃりんこ

翠「あ、ちょいとまつです」

 

とっちゃった、てへ。

 

真紅「ところでmao?」

はいな?

真紅「私の服や髪もそのうちいじりたいとか言ってなかったかしら?」(ちょっとふるえてる声・・・)

 

あ・・・

 

なんか最近背中に気配を感じるんですねー。

 

それもそのはず、真紅ちゃんのいつもいる場所は私の後ろ斜め上。

まるで後ろから監視するような角度で見下ろされちゃってるのです。。。

 

こんな感じで、、、

 

 

・・・歌恋ちゃんはいつも反応薄いんですが・・・

そして、翠星石ちゃんはちょっと我が道を行っちゃってるのですが

 

真紅ちゃんは

はう!見られてる!!

 

 

 

やっぱ見られてる!!!

 

 

と、今日も真紅ちゃんはこんな私を見守り続けてくれるのでした。

 

見守ってくれるのはありがたいことです。

ありがとう、真紅ちゃん。^^

悪いことはできないです。

 

ただいまー!

「あら、mao、どこにいってたの?」

ちょっと電気屋さんまでねー。

「また対して役にも立たないモノを、衝動で買ってきたのね?」

・・・ちがいますよぉ

 

がさごそ・・・

 

これです。

じゃじゃーん!

「あ、、、これは・・・・」

 

 

 

はい、メインアンプが直ってきました。

 

「そう、、、2つで1つの片方が戻ってきたのね。」

「やっぱり、本当の相方のほうがうれしそうね。」

「翠星石も蒼星石とまたあえるといいんだけども・・・2人そろって双子だものね。」

 

「・・・そういえば、mao、あなたがいつもお世話になっているブログでは、蒼星石がそろったそうじゃないの?」

 

((ーдー)

・・・な、なんかいやな予感がします・・・、

今日の真紅ちゃん。

音楽聞いてちょっと機嫌が良さそうです

 

 

 

 
真紅ちゃーん
真紅ちゃんいますかー

 
「なにかしら?」
「あら、この機械この前まで動かなかったのに・・・。」

 

 

はい、カセットレコーダーですね。直してもらいました。
部品はぎりぎりセーフでした。次はアウトかもです。
3ヘッドっていうタイプだそうで、このタイプはもう売ってないそうで、直すしかありませんでした。
修理屋さんとのやりとりを少し思い出して、思い出し笑いです

———————

私「なおりますか?」
修「いちおう直るんですが、、、ヘッドがもうなくて、調整しても新品の性能は出せません。。。でも直しますか?」
私「ちなみに、新しいもので、これと同じような性能のものはありますか?」
修「勉強不足だったら申し訳ないですが、たしかないです・・・。たしか、去年最後のメーカーも生産終了で・・・」

(選択支ないじゃん!!!)

———————

でもすごいですね。直してほしいと言った場所以外もちゃんと全部見るんですね。
これでこそ日本の職人です!
大企業のSONYさんですが、こういう嗜好品を扱う部門は小回りが違いますね。

そういえば、YAMAHAで楽器を買ったときも同じ楽器を何本も出してきて「好きなのを選んでください」って言われました。。。そのお話はまた今度・・・

 

「でも、これでテープが聴けるわ。」
「テープなら60万時間ほど前もドイツで見かけたわ。」

「ちょっと、ろくなテープがないわね。。。」
「ようやくあったと思ったら小フーガ・・・ありきたりね。」

「maoはもう少し趣味を考えた方がいいわ。」

 

なんかぼろぼろに言われてます、私。

 

「ちょっと音が小さいわ。」

「・・・。」

 

 
・・・。
届かないようです。
お怒りに触れる前にそれとなく台を差し出します。

 

「あら?似合わなく古い機械ね。」

 

 

marantzって書いてあるアンプですか?
はい、、、ある近所の方からいただいたもので、そのお家の方が遺品整理で。。。

今あるのは「コントロールコンソール」って書いてある方だけです。
メインアンプは壊れてしまっていたので、今修理に出しています。
なので、下の機械のメインアンプ部分だけを使って代替えしています。

「そう、機械は直るのに、その方はなおらなかったのね。。。」
「残されたこの子はどんな思いだったのかしら。。。」

人間は機械ほど強くないですからねぇ。。。
もっとも、修理できる腕のある人と材料がないと直らないのですけど。。。

「でも、また動けてうれしそう。」
「ほら、使い始めたころは、つまみをいじるたびに「がさがさぼそぼそ」言ってたのに、一日たっただけで全然鳴らなくなったわ。」

 

「でも、なんかまだ寂しそう」
「この機械は翠星石と蒼星石みたいね。」

はい?

「だって、今度直ってくる、めいんあんぷ、とセットで一つの働きをするんでしょ?」
「今は下の機械が代わりをしてくれてるけど、やっぱり本来の相方の方がこの子もうれしいと思うわ。」

「早く直ってくるといいわね。」

うんうん。

「蒼星石もこんな簡単に直れば・・・」

 

・・・ うん・・・。

 

 

 

「あ、mao、あの機械知ってるわ!」
「60万時間たっても変わってないものもあるのね。」

「でも、60万時間もたつと、いろいろ便利に改造さえてはいるわね」

 

 

 

「たくさんの機械が協力してすばらしい音楽を再生できる機械。」
「どれが一番優れている、どれがだめ、じゃなくて、全部がそろって初めて音が出る。どれ一つかけてもちゃんと音が出せない。そんな機械なのね。」

「でも、そんな中で、一つ一つは個別に「最高なもの」を目指して発展してきたのだわ。」

 

「ドールズは・・・・・・。」