こんばんはー!

 

今回は、無駄投稿です><

デジカメのピクチャーコントロール機能の確認をしてみました。

どんなもんなんでしょうね。

 

まずは、スタンダードとニュートラルとポートレートの差です。

レンズはTAMRONの20-70mmを70mmで、Fは3.5です

参考に、従来使っていた光学フィルターのポートレートエンハンサー、色温度降下フィルターを付けたときのスタンダードとニュートラルもとりました。

 

ホワイトバランスはプリセットで固定です

 

 

カメラの機能の方のポートレートはポートレートエンハンサーより黄色が強調されますね。

でも、いつものポートレートエンハンサー+色温度降下よりは控えめですね。

 

・スタンダード

 

・ニュートラル

スタンダードより少し青がきついです

もっとも、何を持ってニュートラルなのか、すでによく分かりませんが!!

・ポートレート

ピンクを強調するだけでなく、黄色も少し強調している感じがします。

ここから下は光学フィルターを使用します。

・スタンダード+ポートレートエンハンサー

光学式のポートレートエンハンサー。肌がきれいに出ます。

・ニュートラル+ポートレートエンハンサー

普通の銀塩だと、少し青くなるので、これを嫌って色温度を下げます。

・スタンダード+ポートレートエンハンサ+色温度降下フィルター

すると、こうなります。

 

・ ニュートラル+ポートレートエンハンサ+色温度降下フィルター

 

 最後の2つは、私が一眼レフで撮った写真でよく見かける色調だと思います。

 

 

うーん。

写真ってのは、真実を撮るかもしれませんが、事実ではないね、って、いつも思います。

 

 

 

 そして何かに気がつく麻緒ですが、気がつかないふりをします。

 

ええ、RAWで撮って後から加工すればいくらでもどーとでもなるんじゃね?とか気がついたら負け組です!

なぜならっ!!

あくまで、撮ったらうp!銀塩フィルムとコンパクトカメラの置き換え!が目的だからっ!!

「じゃあ、今時のレンズ買おうか!」って思っちゃうから!!

そして、買い集めたフィルター群が「いらない子」になっちゃうから!!

 

加工にはまったら時間が取られますしね!!

 


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  1. Rui

    9月 16th, 2011 at 8:54 AM

    いよいよデジ一ですね。
    フィルムと違いシャッターを数十倍きるようになるでしょ(笑)
    今や写真屋さん行くこと自体面倒になる時代ですね。
    まあプリントすることもほとんどありませんし・・・・

    RAWも一緒にとっておくことお勧めします。
    後で画像処理がいろいろできます。

  2. Rui

    9月 16th, 2011 at 9:04 AM

    あああ;;;
    ごめんなさい!!!
    こちら画面エラーおこしてとまってしまった。
    コメント載ってないと思ったらちゃんと載ってた。
    消しちゃってw

    のちほど書き直しますね

  3. 麻緒

    9月 16th, 2011 at 9:22 AM

    >Ruiさん

    なんか、こっちの設定かも?
    SPAMへっったので承認いらないように変えたつもりなんですが、ときどき「承認待ち」とかになるんですよねー。

    まってまーすw

  4. Rui

    9月 16th, 2011 at 9:40 AM

    たしかにRAWで撮るってそれありますね。
    わたしも実際にはマオさまと同じことをいまでもやっている仲間ですよ(笑)
    っていうか前のモデル10DではRAWで撮っていたらメモリー代が大変なことになりましたしね;;;

    ソフトで何でも出来るようですがフィルターで調整するのとはちがい似てはくるのですが味といったところがちがいますしね。
    銀塩のよさを知るものにとってそこがひとつのこだわりですよね。

    ソフトの調整する技術が上がればまだまだよくなるとは思うのですが未だに上手にできない私です(笑)

  5. 麻緒

    9月 16th, 2011 at 12:36 PM

    ですよねーwww

    しばらくは、本体の設定を「同じレンズ+フィルターでFTnで撮ったアスティア100Fをストレージディスクのサービスで取り込んだような」絵になるよう、似せて設定して使用することにしてみます。

    これ、設定しているうちに調子に乗ってベルビアっぽくパリパリになっちゃいそうなので、注意しなければっ!
    艶やかだけど、あくまで軟調で!!

    今日あたりやってみますね。
    また、見てみて指導ください!

    最近は、結果系として展示先は印画紙ではなくパソコンになることが多いですから、これがうまくできれば、大幅なコストリダクションをした気分に浸れそう。
    リバーサルフィルム代+リバーサル現像代+取り込み代あわせて、2400枚くらい撮った段階で本体の元とれるんじゃない?みたいな!

    ソフトは、理論的には同じでしょうけど、光学フィルターはは必ずしも理論通りではない、ってのがあるのと、そもそもコントロールをしている対象が違うんですよね。エミュレーション(模擬)という意味では。
    なんですが、後処理でしかできないような表現もあるので、こういうところは歓迎すべきだと思います。

    ・・・使えるかどうか、使うかどうか、センスがあるかどうかは別として!!
    うん、麻緒は持ってないよ!そんな技術もセンスも!

    仕組みも複雑になり、なおかつ答えが決まっている物ではないので、うまくやらないと何をやっているのかわかんなくなります。。。

    それも今度考えてみましょう!

  6. Rui

    9月 16th, 2011 at 9:30 PM

    わたしはそのころよく使っていたのがプロビアでした。
    フイルムのようなダイナミックレンジはデジカメにはないので軟調な方向で進めたほうがやりやすいです。
    ベルビアに近づけるとどうしても輪郭補正やらなにやらをプラスしますのでノイズが浮いてきますしね。

  7. 麻緒

    9月 17th, 2011 at 2:53 AM

    何かを基準にしないと、いったい何をやっているのか迷子になりそうなんですよね。
    とりあえず、使い慣れたフィルムに近づけた設定にして、そこからどうしたいか決めようと思うんですよね。

    とりあえずがんばってみましたので、見てみてください。

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